「キャッチアイEs」の刺激が弱く感じられる要因は、3つ考えられます。
粘着パッドが汚れた・劣化した場合
粘着パッド(ミルウェーブパッド)を何度か使用すると、皮脂・汗・化粧品などが付着して粘着力が弱まります。
パッド部分を水道水で流しながら指でやさしくこすり洗いして汚れを落とし、水気を切って乾かすと、粘着力を復活させることができます。
※電極部分を濡らさないようお気をつけください。
※洗浄後は乾かしすぎないよう、付属の専用ポリシートに貼り付けてジッパー袋で保管してください。
水道水で洗っても粘着力が回復しなくなってきたら、粘着パッドを新しいものと交換してください。
粘着パッドは消耗品ですので、お手元に新しいものがなくなりましたら専用パッドをお買い求めください。
バッテリーの充電が切れそうな場合
内蔵されたバッテリーの充電がなくなると、弱くなる・止まってしまうことが考えられます。
ACアダプター・USBケーブルを本体に接続し、再度充電してからご使用ください。
START/STOP部のランプが点滅中は充電中、点灯状態になりましたら充電終了です。
※充電しながらの使用は故障の原因となるため厳禁です。必ず充電が終わってからご使用ください。
※3時間の充電で、約2時間30分ご使用になれます。(1コース10分間で、自動的に電源が切れます)
眼筋・目周りのコンディションによる場合
「キャッチアイEs」の強さは12段階で設定できますが、眼筋が凝り固まっていると、低いレベル(4以下)でも痛みを感じる場合があります。
逆に眼筋の凝りがほぐれてくると、レベルを強くした方(5~6以上)が心地よく感じる場合があります。
「キャッチアイEs」が十分に充電されていても、刺激が弱い・物足りないと感じるようになったら、少しずつレベルを上げ、ご自分で「痛気持ち良い」と感じるレベルでご使用になることをおすすめします。
