「元氣米」の「玄米」をといだら、とぎ汁が白く濁りました。

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秋に収穫したお米は、玄米の状態で温度管理して貯蔵されていますが、年を越し、8月・9月ごろになるとどうしても玄米の表面が酸化してきます。

そこで「元氣米」の「玄米」は、通常は精米しませんが、酸化が気になる季節のみ、産地(石川県・おさだ農場)にて表面の薄皮一枚だけを剥がす、というひと手間をかけて出荷されています。

その場合はとぎ汁が白く濁りますが、玄米であることに変わりなく、炊き方も一般的な玄米と同じで大丈夫です。